東京都のハローワークに負けない収入アップ・スキルアップ情報商材の紹介。
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人気ランキング : 113251位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 彩図社
発売日 : 2004-05 |
マグロ漁船からヤミ金、マリファナ栽培などまで20種の裏稼業を紹介している。「その道のプロ」へのインタビュー形式で書かれており、実に生々しい。
世の中けっしてきれい事ばかりではない。人びとの欲望が尽きないからこそ、こうした仕事が次々と生まれるのだろう。読んでみると、「カネ」と言う最大の要因が根底にあるのだが、リスクを伴うため必ずしも皆が好き好んでこれらの仕事をしているわけではないということだ。そしてそのリスクを負うことができる者だけがやっていけるところなのである。
やや内容が薄い観が否めないが、やはりそれだけ閉鎖的な空間と言うことなのかも知れない…。
仕事探しの経験は数多いが、こういう仕事が存在するとは。
借金の返済にのせられてしまうイメージの強い「マグロ漁船」から、それは完全に犯罪だろうと思われる「臓器ブローカー」まで、知らない世界が広がっていく。
この世の仕組みの本質に迫る1冊。死ぬ気で稼ごうと思うなら、ココに載っている仕事を参考にしない手はない、思わずと考えてしまう。
小説や漫画などでちらっと出てくる名前だけはなじみのあるような裏社会の仕事が関係者へのインタビューをもとに紹介されている。身近には潜んでいるんだろうけど、あまりかかわりのない社会をのぞくというのは、小中学生のころの社会見学のようでとてもわくわくする。しかも、踏み込みすぎず、ただの興味本位程度という距離感ちょうど良い。
かっこよく描いて煽るわけでもなく、こういうことはしてはいけないと説教くさくなるわけでもない。そのようなバランスのよさと、これを読んで裏社会に入るか否かは読者の判断にまかせるという姿勢は好感がもてる。すべてを鵜呑みにすることはどうかと思うが、エンターテイメントとして楽しむにはよいのではないだろうか。
小説や漫画などでちらっと出てくる名前だけはなじみのあるような裏社会の仕事が関係者へのインタビューをもとに紹介されている。身近には潜んでいるんだろうけど、あまりかかわりのない社会をのぞくというのは、小中学生のころの社会見学のようでとてもわくわくする。
しかも、踏み込みすぎず、ただの興味本位程度という距離感ちょうど良い。かっこよく描いて煽るわけでもなく、こういうことはしてはいけないと説教くさくなるわけでもない。そのようなバランスのよさと、これを読んで裏社会に入るか否かは読者の判断にまかせるという姿勢は好感がもてる。すべてを鵜呑みにすることはどうかと思うが、エンターテイメントとして楽しむにはよいのではないだろうか。
作者の命がけの取材で、いわゆる裏稼業と呼ばれる一般市民には
ほとんど縁のない仕事だけど、一度は聞いたことのあるものについ
て書かれている。特筆すべきは、筆者のドラッグの経験をもとに
いろんな人脈をフルに活用してそれぞれの仕事に携わる人々から
直接インタビューを行って原稿を書いているところ。
仕事の危険度にもよるが、かなり核心に迫るインタビュー内容に
なっているものが多く、読者の知的好奇心を十分満足させてくれる
と思う。
筆者が書いている「お願いだから、無言電話はやめて欲しい。」
という心境がこの本の完成に至るまでの取材のリスクの高さを
物語っていると思いました。